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【北日本新聞に取材していただきました!~里芋ペースト富山訪問記(田村萬盛堂さん編)~】

富山県南砺市の老舗和洋菓子屋田村萬盛堂さんに伺ったことについて報告します!

今回は里芋ペーストを使った試作品を紹介していただくことを目的に伺いました。
田村萬盛堂さんは3種類の試作品をご用意してくださいました。

まず一つ目は「福茶(ふくさ)」です。
生地の中にペーストを入れて作ってくださいました。中にはみそあんが入っています。生地が里芋によってもっちり、しっとりしていました。

二つ目は「饅頭」です。
みそ味とこしあんの2種類を作ってくださいました。
こちらも生地にペーストが入っています。

三つ目は「生松風」です。
こちらは写真のように大きなみそ味ケーキで、1台になんと500gのペーストが入っています。生地がしっとりしていて、程よい甘さでした。

どれも里芋の味自体は感じられにくいのですが、隠し味のように里芋の特徴が和菓子に活かされていました。またみそと里芋の相性がばっちりでした。

実際にこうしてペーストを使った製品を見たとき、私たちの活動が少しづつですが形になってきていることを実感しました。

また、田村さんとお話ししている際、複数のお店で里芋ペーストを使って商品をつくっていくのはどうだろうかというお話を伺い、田村さんのご紹介で急遽北日本新聞の取材を受けました。
私たちの食べる人と作る人を繋げたい、南砺市の資源の魅力を伝えたいというめぐるめの想いを話させていただき、協力してくださるお店を募集しました。

ぜひこちらも読んでみてください!!http://headlines.yahoo.co.jp/hl…

慶応義塾大学牛島利明研究会
めぐるめ 織井春那

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