Return to site

【富山訪問記(日の出屋製菓さん編)】

こんにちは!

私達は9月7日、8日にプロジェクトメンバー6人で富山県南砺市を訪れ、前回前々回の記事の農作業班とペースト班に分かれて行動をしました!
今回は、ペースト班が里芋ペーストについてお話を伺ってきたことを報告したいと思います。

私からは、日の出屋製菓さんとお話しした内容をお伝えさせていただきます!

 

日の出屋製菓さんには、里芋ペーストを使ったおせんべいを作りたいと以前からご相談をさせていただいていており、実際に試作品を作ってくださいました。

今回の訪問では、その試作品についてのお話がメインとなりました。

試作品は、日の出屋製菓さんで販売されている“素焼き”という商品に沿って、材料に5%里芋ペーストを混ぜて作って下さったそうです。仕上がりはとても軽く、甘みのあるおせんべいになっていました!!!

しかし、実際に試作品を作っていただいた感想を伺うと、なかなか難しいことが改めてわかってきました、、、。

・ペーストを5%しか入れていないのに、滑ってしまい生産ラインにのせることが難しい
・軽すぎて、袋に入れると崩れてしまう
・里芋の味が出ない

という大きく3つの問題点があがりました。

味が出ないというのは、おせんべいに限らず必ず上がってくる課題で、ここをなんとかできないかと私達も思っているところなのです、、、!

さらに、おせんべいに上掛けするのはどうなのかご相談させていただいたのですが、ここでもやはりペーストの特徴でもある“粘り”がネックとなり混ざりづらくなってしまうだろうとのことでした。

里芋ペーストを使ったおせんべいをつくることは難しいという結論にはなってしまいましたが、ペーストの粘りを活かせるものが良いのではなど、沢山のアドバイスをくださいました!!
日の出屋製菓さん、ありがとうございました!

いただいたアドバイスを踏まえ、どのようにしたら里芋ペーストを活かすことができるのかご協力いただいている方々にご相談させていただきながら、引き続きメンバーでも話し合っていきたいと思います!

慶應義塾大学 牛島利明研究会
めぐるめ 古田美緒

All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly